平日の新聞の売上げのために、競馬担当記者は何をすべきか・・・?
競馬面です。JRA競馬がない一週間の中で、記者は懸命に「注目の馬」を載せないとならないのです。それも、記者は一人ではありませんから、何人もの人間が厳選した注目の馬を載せるのです。
当日の新聞見てごらんなさいな。軸はバラバラになって誰かしらが当たれば翌日に「◎◎記者が大本線で的中〜!」ってやるわけでしょう?・・・そんな結果速報だけに一喜一憂していても仕方ないのです。
それより平日です。平日にピックアップされている自信の馬は、それぞれの記者がどうしても切れない馬として、自信を持つ馬なんです。
そして・・・競馬記者たちはどうしても担当競馬欄に出さなくちゃならないんです・・・。
競馬面に太字や写真入りで載せないとならないのです!
これってすっげぇプレッシャーなんですよね。
えっ?元競馬記者みたいな言い方すんなですって・・・?(^^)
馬券生活については、古くは「平森プランニングセンター」によるデータ解析やら、必勝本の類、はたまた競馬予想屋さんなど、日本全国あわせて3000以上の業者と個人がそれぞれのウンチクを色々なところで言っていますが、そのどれもが・・・
「この場合は当たった」
「この場合はこっちの方法を使えば当たった」
「この場合は押さえの7点目まで必要だった」
こういう言い訳していると思いません?もっともすっげぇプレッシャー
でしょうけれどもね、現役競馬新聞記者さんたちにとっては・・・・・(^^)
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- 2007/01/23(火) 01:13:06|
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- 2007/01/23(火) 15:16:20 |
- 情報お助け隊