軽い足取りで友人と水道橋周辺の居酒屋へ祝杯を上げにいったときの会話です。
友人「でもさ。この戦法は結構いけるけど、そのうち、あたりムラもでてくるような気がすんだよな。」
私「そうかもな・・・。」
友人「お前、確かFPだよな?。何かいい知恵ないのか?」
私「ちょっと、帰って調べてみるわ。」
この話がきっかけになり、私たち2人のデータの解析作業が始まったのです。
ここで少しネタばらしをすることにします。
K氏が使っていたものは、
−“○○指数”と“手帳の中のメモ”、それと単勝オッズ。これだけです。
このときのメモのコピーを手がかりに、過去15年間分のレース(約45、000R)
の中から無作為に信頼できうる母集団データを抽出し、指数と人気オッズ、レース結果の因果関係検証を友人を2人で調べあげたのです。まったく、今から思うと気の遠くなる地味な作業でした。
そして、私と友人は、馬券師K氏の●●法則を見事に投資術として成立させることができることを確信しました。ついに“新たな発見と戦略”をつきとめ、問題解決に成功した瞬間でした。
−「新たな発見と戦略」のポイント−
1)過去15年に翻ってもほぼ、データ統計上、歴史を繰り返している。
但し、一部のみ改定した。(近5年の反映)
2)オッズによるレースタイプの類型(予想ではなく予測)
を併用すると効率よく、高回収が可能になる。
3)あるレースパターン(☆〇〇の法則)では的中率が50%前後
になるので、狙い撃ちが容易にできる。
4)低資金でも1日10万勝ちも可能な投資法を戦略的に組み込めた。
5)結果としてパンクリスクが非常に低い戦術に。。。
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- 2007/01/24(水) 20:41:10|
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